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どんなソフト?

 ドコモケータイdatalinkは、動作環境記載のUSBケーブル(別売)でパソコンと携帯電話を接続し、携帯電話の様々なデータをパソコン上で閲覧・編集することができるソフトです。新しい携帯電話に機種変更したときなど、あらかじめドコモケータイdatalinkに読み込んでおいた携帯電話データを新しい機種に合わせて簡単に移行させることができ、大切なデータがそのままご利用になれます。

 また、定期的にデータの読み込みを行うことで、日々の携帯電話生活で受信したメール、写真などを楽しく振り返ることができます。

 ドコモケータイdatalinkでは、すべてのデータを暗号化して保存することができるので安心してご利用になれます。
さらに、読み込んだデータのバックアップファイルを作成しておくことで、「間違えてデータを消してしまった!」などの万が一のトラブルに備えることもできます。

 ドコモショップに設置されているデータバックアップ用端末「DOCOPY(ドコピー)」で「CD-R/フロッピーに保存」したデータ(※1)を、ドコモケータイdatalinkで閲覧・編集・携帯電話に書き込むことができ、ドコモケータイdatalinkで作成したバックアップファイルを、CD-R/フロッピーにコピーして、DOCOPYから携帯電話に書き込むこともできます。

※1 ドコモケータイdatalink対応機種から、DOCOPYで保存したデータのみ使用可能です。 その他使用上の注意事項等、必ず取扱説明書をご確認の上ご使用ください。

※各携帯電話間でのデータの転送は、仕様により転送できない場合があります。
※Microsoft Office Outlook/Microsoft Outlook Express/Microsoft Office Excelなどとのデータ連携は、一部連携できない場合があります。

主な機能

電話番号やメールアドレスなどの整理が楽な「電話帳」

 どんどん増える電話番号やメールアドレスを、パソコンで編集・管理することができます。電話番号や、メールアドレス、プッシュトーク、グループの追加や編集、2in1設定の変更に加え、絵文字を入力したり画像を貼り付けたりできるので、あなただけの電話帳が簡単にできます。また、CSVファイル、Microsoft Office Outlook、ケータイデータお預かりサービス(※)との電話帳データのインポート/エクスポート、Microsoft Office Excelを使った電話帳データの一括編集にも対応しています。

※CSVファイルでインポート/エクスポートします。

充実した「メール」。楽しいデコメール®も簡単に作れます。

 メール機能では、たくさんのメールをメールアドレスや電話帳のグループ、キーワードなどで検索して一覧表示することができます。2in1サービスにも対応しており、Aモードアドレス宛のメール、Bモードアドレス宛のメール毎に一覧表示する事も可能です。パソコンの大画面で、メール作成、編集が手軽にでき、テンプレートをつかったり、楽しいデコメール®も簡単に作成可能です。また、Microsoft Office Outlook、Microsoft Outlook Express、Windowsメールとのメールのインポート/エクスポートにも対応しています。

※メールの送信は、携帯電話に転送後に、携帯電話から送信します。

予定と一緒に写真やメールもまとめて管理できる「スケジュール」※

 スケジュール機能では、その日にやり取りしたメール、撮影したマイピクチャやiモーションなどを一度に表示できます。いつ何をしたかが一目でわかり、携帯電話生活を振り返ることができます。スケジュールをパソコンで入力して携帯電話に書き込むこともできます。

※ Ver.1.9のソフトより、「テキストメモ」と「スケジュール」が統合され、「メモ/スケジュール」に変わりました。

携帯電話で撮った写真を活用できる「マイピクチャ」

 マイピクチャ機能では、携帯電話で撮った写真をどんどんためて小さくたくさん表示したり、フォルダを作ってテーマごとに管理したり、編集することもできます。お気に入りの写真から待受画像を作ったり、デジタルカメラで撮影した写真をインポートして携帯電話に書き込むこともできます。

その他の機能

  • datalinkホーム
     ドコモケータイdatalinkに関連したWebサイトを閲覧することができます。
  • ブックマーク
     携帯電話に登録しているブックマークの編集や、新しいブックマークを新規に追加することができます。パソコン用サイトのURLをフルブラウザのブックマークに登録することも可能です。
  • iモーション
     携帯電話と外部メモリの中のiモーションを読み込んだり、携帯電話や外部メモリに書き込むことができます。
  • トルカ
     携帯電話の中のトルカを読み込んだり、携帯電話に書き込むことができます。
  • メロディ
     携帯電話の中のメロディを読み込んだり、携帯電話に書き込むことができます。
  • マイドキュメント
     携帯電話の中のマイドキュメントを読み込んだり、パソコンのPDFファイルを携帯電話に書き込むことができます。
  • 現在地通知先
     携帯電話に登録している現在地通知先の編集や、新しい現在地通知先を新規に追加することができます。
  • ツールボックス
     パソコンにインストールしてあるお気に入りのソフトを登録することができます。
     音楽ソフトなど、携帯電話に関係するソフトを登録してみてください。

データの取り扱い

読み込み

 ドコモケータイdatalinkは、携帯電話内のデータをまとめて読み込むことができます。ただし、著作権保護された「マルチメディアデータ」「iスケジュール」は読み込みできません。

※microSDなどの外部メモリ内のデータは、携帯電話側で接続モードを切り替え、読み込みたいデータを本ソフト上で選択して読み込みます。「Ctrl」キー、または「Shift」キーを押しながら複数選択して同時に読み込むこともできます。詳しい操作については取扱説明書をご参照ください。
※このページでは、 携帯電話の中のデータについて説明しています。

書き込み

 ドコモケータイdatalinkは、電話帳/メール/スケジュール(※1)/ブックマーク/メモ/現在地通知先などの「パーソナルデータ」を携帯電話に書き込む場合、携帯電話内のデータを一旦削除し、ドコモケータイdatalinkで整理したデータをまとめて書き込みます。マイピクチャ/iモーション/トルカ/メロディ/マイドキュメントなどの「マルチメディアデータ」は、書き込みたいデータを選択し、既に読み込んだデータを残して、追加で書き込みます。 また、「Ctrl」キー、「Shift」キーを押しながら複数選択することで同時に複数件書き込むことができます。詳しい操作については取扱説明書をご参照ください。

※1 iコンシェルサービス対応の一部の機種では、スケジュールデータを含む書き込み時に書き込み方法選択画面が表示され、「iコンシェルサービスに加入している」を選択した場合、携帯電話のスケジュールデータを残して、全件追加で書き込みを行います。

※ドコモケータイdatalinkは、インストールしたばかりの状態ではデータが入っていません。そのまま携帯電話への書き込みを行なうと、携帯電話内のデータが削除されます。ドコモケータイdatalinkをインストールしたら、まず携帯電話から全てのデータを読み込んでください。

パソコンへのデータ蓄積

 原則、1台のパソコンにデータを蓄積してください。複数のパソコンと読み書きを行うと、データの同期がとれず、うまく整理できないことがあります。

データの削除

 ドコモケータイdatalinkでいったん読み込んだ電話帳などのデータは、携帯電話で削除しても、ドコモケータイdatalinkの中にあるデータは削除されません。誤って携帯電話の中のデータを消してしまったときも復旧できます。不要になったデータは、ドコモケータイdatalinkでも削除するか、書き込み設定のチェックをはずしてください。

データのセキュリティ

 ドコモケータイdatalinkは、パソコンに読み込むデータのセキュリティにも配慮しています。携帯電話から読み込んだ電話帳などのパーソナルデータは、暗号化してパソコンに保存します。マイピクチャなどのマルチメディアデータについては、暗号化せず保存しますが、各ツールからファイルやフォルダごとに暗号化することができます。

 このように、パソコンに保存しているデータを暗号化しているので、同じパソコンを使っている他の人にデータを覗かれることはありません。また、万一、ウィルス等に感染し、データが転送されてしまっても、電話帳等の中身を見ることはできないので安心です。

※暗号化及び復号化の処理に時間がかかる場合があります。

※お客様がご使用のパソコン環境および携帯電話に登録されているデータの件数などにより、読み込み、書き込みに時間がかかる場合があります。

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